さらに、うなじ脱毛というか、襟足脱毛というか、この話を続けます。

前回の記事に引き続き、うなじ脱毛の話を続けます。
なんで、うなじ脱毛の話をまた続けるかというと、うなじとか襟足とかを綺麗にするのって難しいなあと改めて思ったので。
Vラインだったら、自分で何とかできなくもないですが、うなじの無駄毛をキレイに処理して、なおかつ、襟足の形をキレイに整えるなんて、はっきり言って、自分じゃあ不可能なので、Vライン脱毛よりも、うなじ脱毛の話をしようということになりまして。

うなじの脱毛は自己処理が難しい部分なので、サロンでの脱毛を選ぶのが安全で綺麗に出来る方法となります。
うなじ脱毛をサロンでしてもらおうと思ったら、どの脱毛サロンを利用するかを選ぶ段階に入ります。

うなじ脱毛をするサロン選びに迷っているなら、うなじ脱毛ぷらざが参考になりますよ。
うなじ脱毛ぷらざ~襟足の形・処理で失敗して泣きたくないなら~

脱毛サロンだけでなく、美容皮膚科などのクリニックも紹介されていますので、うなじの永久脱毛を考えている方にもうなじ脱毛ぷらざはおすすめです。

その時に知っておいた方が良いことは、まず、サロンによってはうなじ部分の脱毛部位を「襟足」と呼んでいる所があるということと、うなじ脱毛の時にはどのようなラインで整えるか(要は、襟足の部分をどのような形にするのか)を決めなければならないので、事前に考えておいた方が良いということです。
うなじのラインのデザインとしては、真ん中を長くするタイプや、真ん中を短くしてWの字型にするタイプ、全て同じ短さに揃えるなどの形が考えられます。

それから、うなじ脱毛の前に気をつけたいことには、首筋の日焼けを避けるということがあります。
サロンによっては、施術の前に日焼けをしている場合はお手入れが出来ないと断られてしまうこともあり(日焼けの程度にもよりますが)、そうなると脱毛のスケジュールにも狂いが出るなどの悪影響があるため、脱毛を受ける前の期間には紫外線対策に気をつけて肌を焼かないようにすることが大事です。
(施術を行えるレベルの日焼けだったとしても、うなじ脱毛の効果が下がってしまうことは避けられません。)
仕事柄などで、どうしても髪をアップにしておかなければならないという人は、夏場にうなじ脱毛を受けるのは避けておいた方が無難です。
(夏場にうなじ脱毛をしたいのであれば、日頃の日焼け対策を徹底すべきでしょう。)

また、うなじの脱毛を完了させるまでにかかる期間は、美容クリニックでの医療レーザー脱毛なら5~6回、エステサロンの光脱毛なら1~2年かかるのが平均だと言われています。
うなじは人によっては脱毛の効果が出にくい部分で、まれにレーザーや光脱毛の影響で毛が以前よりも太くなったり濃くなったりする、硬毛化や多毛化(増毛化)の現象が起こることもあります。
もしも硬毛化が起こってしまった場合には、使用する機器を変えるなどの方法を取る必要が出てきますが、その時に専門的な知識や経験を豊富に持っている医師やスタッフが対処してくれる所なら安心して利用出来ると言えます。
うなじ脱毛をするサロンやクリニックを決める時には、こういったトラブルが起こった時にも適切な対応をしてもらえそうな施設であるかどうかを、かかる時間や料金などの他に検討しておいた方が良いでしょう。